株式会社ワークストリーム(本社:東京都渋谷区、代表取締役:橋山賢一)は、2026年10月30日に大学生向け活動記録アプリ「TimeSwipe(タイムスワイプ)」の提供を開始しました。あわせて、大学生の日々の活動と学生同士のつながりを支援する「大学生活応援企画」もスタートしています。

受験勉強の「記録する習慣」を、授業・バイト・サークルにも
大学受験期には、学習時間を記録して積み重ねを可視化することが、日々の努力を振り返る手段の一つになっています。参考書ごとに勉強時間を記録したり、同じ志望大学を目指す受験生の取り組みをタイムラインで確認したりといった使い方です。使っている参考書や志望大学といった共通点が、他の受験生の取り組みを知るきっかけにもなっていました。
一方で、大学に入ると活動の幅は大きく広がります。授業や資格学習に加え、アルバイト、サークル、趣味、運動、インターンなど、取り組む内容はさまざまです。同社は、こうした大学生活の多様な活動も、受験期の学習記録と同じように学生自身が記録し、積み重ねを振り返る対象になると考え、TimeSwipeを開発しました。コンセプトは「毎日の“やったこと”を、進捗に。」です。
TimeSwipeが目指す2つの体験
日々の活動を記録し、自分の積み重ねを振り返る
TimeSwipeでは、授業、アルバイト、サークル、趣味、インターンなど、学生が日々取り組む活動を記録できます。大学生活の活動は、就職活動や資格取得といった明確な成果に必ずしも直結するものばかりではありません。それでも毎日の記録を残しておけば、自分が何に時間を使い、何を続けてきたのかを後から振り返る材料になります。
同社が重視しているのは、大学生活のさまざまな経験を、最初から就職活動に役立つかどうかで選別するのではなく、まずは本人の活動として残すことだといいます。
共通する活動や目標を通じて、学生同士がつながる
もう一つの柱が、共通する活動や達成目標を通じた学生同士のつながりです。受験期に同じ参考書や同じ志望校が接点になっていたように、大学生活にも授業、アルバイト、サークル、インターンなど、学生同士が活動を共有できる接点が数多くあります。
TimeSwipeでは、こうした活動に対応する「達成目標」を用意し、学生が自分の取り組みに合った活動を選ぶための入口を設けています。日々の記録を出発点に、共通する活動に取り組む学生の存在を知り、新しい活動や学びの機会を見つけていく。そうした体験の拡充を目指すとしています。
「大学生活応援企画」とPC向けの「PrepWORK」も
サービス開始にあわせて始まった「大学生活応援企画」は、大学生が日々の活動を記録し、共通する活動や達成目標を通じて学生同士の接点を持つことを後押しする取り組みです。第一弾では、TimeSwipeに用意された達成目標を通じて、授業、アルバイト、サークル、学習、インターンなど、学生自身の活動に合った記録を始める機会を提供します。企画内容や参加方法は、TimeSwipe公式サイトで案内されています。同社は今後、日々の記録から生まれる学生同士のつながりを、さらなる学びや活動の機会へと広げていくことを検討しているとのことです。
また、企画にあわせて、学生が自身の活動の軌跡などを確認できるホームグラウンドとして「PrepWORK(プレップワーク)」も提供されます。PrepWORKはPCからログインして利用する仕組みで、TimeSwipeによる日々の記録と、その先の活動機会をつなぐ役割を担います。PrepWORKは現在、AI面談の機能を装備するなど、大学生に向けた機能拡充を進めていくとしています。
TimeSwipeの概要は以下のとおりです。
- サービス名:TimeSwipe(タイムスワイプ)
- 提供開始日:2026年10月30日
- 提供元:株式会社ワークストリーム
- 対象:大学生を中心とする個人ユーザー
- 主な用途:日々の活動・時間の記録、活動の積み重ねの振り返り
- 配信:App Store、Google Play
同社は今後もTimeSwipeを通じて、大学生が日々の活動を継続的に記録し、大学生活の積み重ねを振り返れる環境づくりを進める方針です。さらに「大学生活応援企画」によって、共通する活動や目標を持つ学生同士の接点を広げ、次の活動を選ぶための機会を充実させていくとしています。
出典:ワークストリーム



